奨学事業

有為の人材育成のため、大学等に学ぶ学生等に無利息で奨学金を貸与します。
高校生を対象にした奨学金給付事業も実施しています。

貸与奨学金

1.奨学生の資格
申請年度の4月1日時点で30歳未満の未婚者であり、かつ学資金の支払が困難と認められる者とします。正社員等、安定した収入が見込まれる者は「学資金の支払が困難と認められる者」には該当しません(アルバイトやパートは除く)。
学校教育法に準拠する以下のいずれかの高等教育機関に在学又は入学手続きを完了している者。(以下に該当しない、専修学校一般課程、各種学校、無認可校、外国の法律に準拠した学校、文部科学省の所管に属さない大学校[※大学校の一部は対象]などの在学生は対象外となります)
  1. 国公私立の大学院・大学・短期大学(学校教育法第一条でいう「大学」。夜間・通信を含む)
  2. 高等専門学校の第4学年以上(学校教育法第一条でいう「高等専門学校」。専攻科を含む)
  3. 専修学校専門課程(いわゆる専門学校。学校教育法第百二十六条の二において「専門課程」を置く「専修学校」だけが「専門学校」と称することができる)

    ※詳細は、以下URLをご覧ください。
    文部科学省HP(専門士)
    http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/senshuu/1280744.htm
    文部科学省HP(高度専門士)
    http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/senshuu/1280752.htm

  4. 学校設置会社の設置する上記1~3に準じた高等教育機関(学校法人ではなく学校設置会社が設置した学校。構造改革特別区域法第十二条による学校教育法の特例)
  5. 特定非営利活動法人の設置する学校(大学と高等専門学校以外の教育機関を設置することが出来る。構造改革特別区域法第十三条による学校教育法の特例)
  6. 大学校の内大学又は大学院に相当する教育を行うと認められ、その課程を修了すると学位・称号の取得が可能な施設(そのうち、学生身分が国家公務員でない者)
    ※上記の各学校を卒業すると、学位(学士等)・称号(専門士)が与えられます。
2.募集人数
60名程度
3.貸与金額
修業期間1年につき25万円(最高100万円まで)
4.貸与方法
無利息で一括貸与
5.返還方法
原則として、返還の始期は卒業した年の12月とし、以後毎年12月末を納付期限とします。
条件は以下となります。
  1. 5年均等年賦です(ただし貸与金額が100万円の場合は7年年賦まで可能)。
  2. 毎回の返還額は5万円以上です。
  3. 5万円未満の端数が生じたときは最終回の請求(返還)額に加減算します。
  4. 返還方法は「口座振替」と「払込取扱票」の二通りがあります。返還が開始される年度の2月に預金口座振替依頼書・自動払込申込書を発送(未提出者には6月に再発送)し、申し込みの無かった場合、または書類不備の奨学生のみが「払込取扱票」での請求となります。尚、返還方法は「口座振替」を原則とします。
返還が遅れると延滞金が発生します。
6.申請期間
平成31年4月1日~平成31年4月30日(必着)
7.申請先
奨学生志望者は「奨学生の親権を行う者(奨学生志望者が成人の場合は、父母または本人)の在住又は在勤する都道府県支部」に申請します。(規定第4条)
書類は郵送ください。
郵送先

〒500-8268
岐阜市茜部菱野4-103
公益財団法人 日本教育公務員弘済会岐阜支部

8.申請方法

次の4種類の書類を事務局に提出してください。
用紙はダウンロードしたものを使用ください。1、2の様式は「各種申請書」からダウンロードできます。

  • 奨学生申請書
    ※決定後同一印にて借用書に押印いただきます。
  • 付属調査票
  • 在学証明書(原本)
  • 連帯保証人の収入に関する証明書(源泉徴収票のコピー可)
    ※証明書提出の場合は、個人番号を隠して提出ください。
9.選考
岐阜支部教育振興事業選考委員会によって選考します。
10.選考結果
6月初旬に「決定通知」及び「奨学金借用証書」等を送付します。
送付した書類を受け取りしだい、奨学金借用証書・連帯保証人の印鑑証明書(市区町村発行のもので、発行から3ヵ月以内の原本)をすみやかに提出してください。
11.貸与
提出書類を受理・確認後、奨学生名義の口座に振込みます。口座がない場合は新しく口座の開設をお願いします。
貸与時期は8月上旬~中旬を予定しております。
12.成果報告書
卒業後、奨学生はすみやかに卒業論文概要または、学習成果報告及び奨学金の主な使途を理事長に報告します。

給付奨学金

1.募集対象
県内の公立高等学校、特別支援学校(高等部)、私立高等学校、国立高等専門学校それぞれの分校、分離校舎、定時制、通信制に在籍する1年生で、当該校長の推薦を受け、就学援助を要する生徒。
2.募集人数
各校1名(高等部のみ2名)
※同一校に全日制課程、定時制課程、通信制課程がある場合は、それぞれの課程で1名の推薦が可。

3.給付金額
一人5万円
4.返還
必要なし
5.申請期間
2019年5月1日~2019年7月31日
6.申請方法
校長による「高等学校等給付奨学生推薦書」と生徒・学生本人及び保護者による「給付奨学生申請書」を事務局に提出ください。
7.選考
岐阜支部教育振興事業選考委員会によって選考し、幹事会の議決を経て理事長が決定します。
選考結果は9月下旬に当該校長を通じて本人に通知します。
8.給付
決定通知後、本人または保護者の振込先の連絡があり次第、給付金をその指定口座に振込みます。
9.給付奨学金の報告
奨学生は、学習成果報告書を支部長に提出してください。
奨学事業|公益財団法人日本教育公務員弘済会岐阜支部
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